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2016年1月

2016年1月30日 (土)

本州最東端の地から

今年も届きました~happy01

 

店長の地元から届いた春を告げる食材confident

春いちばんわかめの新芽)shine

 

Dsc_0146 

この春いちばんは、岩手県宮古市にある本州最東端の地、

重茂(おもえ)産のブランドわかめで、通常の収穫期である3~4月よりも前の1~2月の早い時期に収穫されるものです。  

 

わかめを立派に成長させるためにはわかめを間引いて成長の妨げを防ぐ必要があり、その間引きの為に成長段階の新芽のわかめを摘み取ったのが春いちばんsign03

 

原藻(生わかめ)のまま出荷される為、栄養価も高いんですよ~happy01

 

この機会におらほのワカメおあげんせhappy01scissors

 

2016年1月16日 (土)

酒蔵見学@男山本店

寒い寒いと思ったら雪が降ったんですねsnow

 

行ってきます!

と言ったからには報告は必須ですよねcoldsweats01

 

ということで、先日、今シーズン初の酒蔵見学へ行って参りましたbottle

正確には連れて行っていただきましたhappy01

 

向かった先はコチラsign03

Photo 蒼天伝醸造元、気仙沼の男山本shine

初めて訪れる蔵ですnotes

 

杜氏の柏さんに蔵の中を案内していただきました~happy02

とても丁寧かつ親切な説明だったため、初・酒蔵見学といううちのスタッフにも分かりやすかったと思われますconfident

 

 

以下、写真中心でcoldsweats01

 

Photo_2 洗米について説明を受けるの図

 

 

Photo_3 磨かれた酒米

 

 

Photo_4  

  

Photo_5 蒸したお米を放冷  米をしめる!っていうお話をうかがいました

 

 

Photo_6 酒母室にて

  

Photo_7 この写真では分かりにくいのですが、酒母です

 

 

Photo_8 麹室にて

 

Photo_9  

Photo_10  

Photo_11 この工程、いまでは機械で温度管理をしている蔵も多く見受けられますが、

男山本店では泊りの蔵人が3時間に一度温度管理をするそうです。

「人が手をかけることによってお酒も答えてくれるかなぁと思うんです(笑)」と柏さん。

 

Photo_12 醪のタンク   いい香りshine 

Photo_13 はじめて目にする醪はどうだい??

 

 

Dsc_0138 このヤブタを呼ばれる巨大アコーディオンみたいな機械で醪を搾り酒と酒粕に分けたら、もうすぐ我々の手元に届くわけですよhappy01

その前に加水したり火入れしたり瓶詰したりとありますがね。

 

 

と、こんな具合に蔵の中をアテンドしていただきましたsign03

 

こうやって造りの現場を直接見たり、造り手の話しをうかがったりすると

酒の一滴すら無駄に出来ない、想いを伝えなければと勝手な使命感が生まれてしまいますscissors

なぁんて大げさなことを言ってみつつ、今宵ものんびりとやりますかッhappy01

 

 

お忙しい中、時間を作ってくださった柏さん、

気仙沼まで連れて行ってくださった星さん、

ご一緒した皆さん、ありがとうございました!!

 

2016年1月10日 (日)

2016年もすでに10日目。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございますconfident

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、今シーズン最初の酒蔵見学は気仙沼sign03

 

コチラのお蔵へ行って参りますhappy01scissors

Photo  

ご一緒される皆さま、よろしくお願いします!!

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